西村宏堂の実家は増上寺!僧侶とメイクアップアーティストの顔も持つ異色の経歴!

2022年12月21日、西村宏堂さんがNHK紅白歌合戦のゲスト審査員に選出されました。

西村宏堂さんは実家の増上寺で僧侶の修行をしながら、メイクアップアーティストとしても活躍しています。

お寺は港区にあるということですが、一体どんなお寺で修行しているのか気になりますよね。

今回は、西村宏堂さんの実家である増上寺について、西村宏堂さんの経歴も交えてご紹介します!

西村宏堂の実家はお寺!港区にある増上寺!

冒頭でお伝えしたとおり、西村宏堂(にしむらこうどう)さんの実家のお寺は、港区にある増上寺です。

増上寺はどんなお寺なのか紹介しますね。

西村宏堂の実家「増上寺」は東京タワーのすぐ近く!

西村宏堂さんの実家のお寺は、東京都港区にある

大本山 増上寺

というお寺です。

大本山 増上寺

 

〒105-0011

東京都港区芝公園4-7-35

 

 

HP:大本山 増上寺

東京タワーのすぐ近くにあるんですね。

増上寺は600年の歴史をもち、徳川将軍家とのゆかりの深い由緒正しきお寺なんだそう!

建物もとても立派ですよね!

増上寺は安倍元総理の葬儀を行ったお寺

増上寺はその歴史的背景から、今までに数多くの著名人の葬儀を執り行ってきました。

記憶に新しい、安倍元総理の葬儀を行った場所でもあります。

安倍元総理の葬儀に増上寺が選ばれたのは、代々安倍一族の葬儀を増上寺で行っているからなんだそうですよ。

そんな増上寺に従事されているのが、西村宏堂さんのご家族なんて驚きですよね!

西村宏堂は僧侶とメイクアップアーティストの顔も持つ異色の経歴!

そんな西村宏堂さんは、ニューヨークでメイクアップアーティストとして働きながら、実家のお寺で僧侶として修行中の身でもあります!

めちゃくちゃ異色の経歴ですよね…!

西村宏堂さんの経歴はこちらです。

・1989年2月13日に東京で生まれる

 

・高校卒業後、ボストンに留学

 

・ニューヨークのパーソンズ・ニュースクールでアートを勉強

 

・メイクアップアーティストのアシスタントとして、現場でメイクを学ぶ

 

・ミス・ユニバース世界大会などでメイクアップーティストとして高く評価される

 

・2015年に浄土宗僧侶となり、実家の増上寺で修行に入る

西村宏堂さんは、もともと華道をしていたことで芸術に興味を持ち、ニューヨークでアートを勉強しました。

その過程で、メイクをアートとしてとらえ始めたんだそうです。

そこからメイクの道に入っていったんですね。

雑誌撮影の見学に行ったら、メークアップアーティストがドタキャンしたんです。

僕がやりましょうかというと、やらせくれて、それが認められてその後もずっと呼んでもらえるようになりました。

現在は実家の増上寺で僧侶の修行中とのことですが、港区芝の増上寺、京都の知恩院で、全部で5回あるという修行の1回目(18日間の冬の修行)を終えたところなんだそうですよ!

まだあと4回もあるなんて…とても厳しそうな修行ですね。

修行は厳しくて、つらいんです

と言いながらも西村宏堂さんが修行を続ける理由は、

「正しい行いをすること、助け合いを説く仏教」は、西村さんにとってメイクという仕事に通じるものがあるからなんだそうですよ。

 

西村宏堂はLGBTQ活動家としても活躍中

メイクアップアーティスト、僧侶として活躍する西村宏堂さんですが、LGBTQ活動家としても活躍されているんです。

LGBTQとは、セクシュアルマイノリティの総称の一つです。

西村宏堂さんは、LGBTQ当事者として、高校卒業後に留学した米国で自分らしい生き方を見つけたんだそう。

国連人口基金、イェール大学、スタンフォード大学で仏教と多様性について講演し、CNN や BBC などでも広く取り上げられています。

なんと過去には、アメリカのTIME誌の次世代リーダーに選ばれたこともあるんです!

メイクにとどまらず、芸術家として思想や多様性を発信する姿勢が素晴らしいですね。

まとめ

今回は、西村宏堂さんの実家である増上寺について、西村宏堂さんの経歴も交えてご紹介しました。

ステレオタイプに留まらない西村宏堂さんの生き方は、まさに芸術家ですね。

メイクアップアーティストを続けながら、僧侶となって発信していく姿はとてもかっこいいですよね!

NHK紅白歌合戦のゲスト審査員として一体どんなコメントをしてくれるのか、今からとても楽しみですね。